ご葬儀の施行にあたって大切なことは、故人への想いが伝わるよう、心のこもった儀式にすることです。
ここに簡単ではありますが、ご葬儀の準備の仕方・すすめ方など、ご葬儀の流れを説明いたします。また、青木葬祭本店では、お客さまに安心してご葬儀を実現していただくために、ご葬儀に関するさまざまなお悩み・ご相談にお答えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。 無料で、出張相談も承っております。お約束の日にスタッフがお伺いします。プライバシー保護のため、営業車、制服での訪問を希望されない方は、事前にお電話にて、ご相談ください。

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0120-020307
(一般のお電話 078-732-0203)

ご葬儀の流れ

  1. 危篤から通夜・葬儀の準備まで
  2. 臨終を迎えたら
  3. 通夜・葬儀の準備
  4. 通夜
  5. 通夜ぶるまい
  6. 葬儀・告別式
  7. 葬儀・告別式
  8. 出棺
  9. 火葬場にて
  10. 火葬を終えて

危篤から葬儀の準備まで

危篤の連絡

危篤の連絡は、電話が早くて確実です。

知らせる範囲と順番(本人の家族・親戚)
  1. 本人の両親
  2. 本人の子供
  3. 本人の兄弟姉妹
  4. 本人の祖父母
  5. 配偶者の両親
  6. 配偶者の兄弟姉妹
  7. 本人の孫

以上の順になります。
※遠方に住む肉親へは、乗り物の手配などがありますので、早めに知らせます。

知らせる内容とポイント

  • 誰が(既得者)
  • いつ
  • どこで(病院などの所在地)
  • どうして(病名やケガなどの原因)
  • どうなったか(容体)
  • いつまでに来て欲しいか

電話連絡の例

朝早くからお騒がせします。私は◯◯(危篤者)の身内ですが、夫が◯◯(病名)のため、今日00時頃、担当医師から危篤の宣告を受けました。ご多忙でなければ今日00時までに◯◯◯◯(病院名とその所在地)に来ていただければと思い、連絡を差し上げました。

臨終を迎えたら

故人の衣服の準備

新しいものか、洗濯を済ませたばかりの下着や寝巻き、故人が生前好んでいた衣服など(数珠)を用意しておきます。

死亡報告

遺体のお清めと着替えの間に、臨終に立ち会えなかった人に連絡をします。

遺体の搬送

病院で死亡した場合、遺体の処置が済むと、遺体は霊安室に移されます。この時点で同時に当社にご連絡ください。青木葬祭本店では、式場の手配や式の施行など、葬儀のすべてをお世話させていただきます。

葬儀社との打ち合わせ

喪主は、青木葬祭本店の担当者に直接会って、希望の形式や予算を明確に伝えてください。当社では、各タイプの内容を具体的に表示したパンフレットを揃えています。

埋・火葬許可証

死亡診断書(死体検案書)」を受け取ったら、市区町村役場に提出し、「埋・火葬許可証」をもらいます。これらの手続きは、遺族に変わって当社が代行することができます。

通夜・葬儀の準備

葬儀日程の決定

ほとんどの場合、亡くなった日に納棺、翌日に通夜、翌々日が葬儀という日程で行われます。

喪主の決定

故人が既婚者の場合は配偶者がなりますが、配偶者がすでに亡くなっていたり、病気や高齢で務まりそうにない時は、子供がなります。ただし、子供が幼かったり、子供がいない場合は、故人の兄弟などが喪主を務めます。

葬儀日程の連絡

特に親しい数名に連絡し、他の人への連絡もお願いします。ただし、直属の上司や特にお世話になった方には、直接連絡するのが礼儀です。

世話役の依頼
受付係
受付で弔問客や会葬者の応対をし、香典・供物の受け取り、芳名帳・供物帳の管理をします。
接待係
遺族に代わって弔問客や会葬者僧侶の接待を担当します。
会計係
香典の管理、現金の出納・精算など、葬儀に関わる経理全般を担当します。
弔問客を迎える準備

死亡の連絡を受けた人が通夜の前に自宅に駆けつけてくれることがあります。

枕経をあげてもらう
戒名・法名をつけてもらう
遺影に使う写真を選ぶ

最近のもので、顔がはっきりと写っているもの。故人の人柄が偲ばれるものが良いでしょう。

納棺式
喪服の準備
一般的な服装
男性
喪主は白いワイシャツに黒いネクタイ・ベスト・モーニング(またはブラックスーツ)
親族は黒のダブルかシングル
女性
和装は黒羽二重の染め抜き五つ紋に黒無地の丸帯
洋装は黒無地で長袖のワンピースやアンサンブルなど

会葬礼状と会葬返礼品の手配
通夜ぶるまいの準備

通夜ぶるまいとは、通夜の焼香を終えて一段落したところで、親族や弔問者を酒食でもてなすことです。

弔辞の依頼

故人と特に親しかった人や会社の上司、恩師などにお願いします。ふつう1人か2人で、一人につき2〜3分を目安にしてもらいましょう。

供花・樒、供物の整理

供花や供物は、お棺に近いところから左右に、故人と縁の深い順、送り主の社会的地位などを考えて並べます。

通夜

弔問客の迎え方
お悔やみに対するお礼の言葉
弔問客よりお悔やみの言葉を受けたら、簡潔にかつ丁寧にお礼の言葉を述べます。
通夜の席次
ふつうは祭壇にむかって右側が遺族・親族で、喪主から順に血縁の深い順に座ります。左側には、葬儀委員長、世話役代表、友人などが座り、一般の弔問客は来着順に座ります。

通夜の進行
お悔やみに対するお礼の言葉
弔問客よりお悔やみの言葉を受けたら、簡潔にかつ丁寧にお礼の言葉を述べます。
通夜の席次
ふつうは祭壇にむかって右側が遺族・親族で、喪主から順に血縁の深い順に座ります。左側には、葬儀委員長、世話役代表、友人などが座り、一般の弔問客は来着順に座ります。
1.受付開始
おそくても式開始30分前には受付をはじめます。
2.僧侶到着
僧侶を控え室にお通しし、茶菓で接待します。
3.遺族・参列者着席
喪主や遺族は早めに関に着き、参列者を迎えます。
4.僧侶入場
進行係または世話係が僧侶を式場に案内します。
5.僧侶読経
読経とともに通夜がはじまります。
6.焼香
喪主から遺族、親族というように、血縁の深い順に焼香します。
7.僧侶の説法
遺族の希望により、僧侶が短い説法をする場合もあります。
8.僧侶退場
参列者は座ったまま一礼し、見送ります。
9.喪主の挨拶
喪主または遺族代表が参列者に挨拶をします。

通夜ぶるまい

弔問客への簡単な挨拶
通夜ぶるまい終了の挨拶
  • 喪主や遺族など、喪に服している人は弔問客を見送らないしきたりになっています。
  • 通夜ぶるまいを終えたら、お手伝いをしていただいた人たちにも食事をとってもらいます。
香典の整理と葬儀の打ち合わせ
確認内容
  • 弔辞を読んでもらう人
  • 火葬場までの車の手配
  • 精進落としの料理の手配
  • 遺族、親族、各界ご代表の焼香順位・・・など

葬儀・告別式

役割分担の確認
弔辞・弔電の確認

主は、司会進行の担当者と弔辞を読む人の名前、肩書き、故人との関係などを確認しておきます。

席次・焼香順の確認
火葬の準備
  • 車の手配
  • 茶菓子の準備
初七日の打ち合わせ
精進落としの準備

葬儀・告別式

葬儀・告別式の進行

  1. 受付開始
  2. 僧侶到着
  3. 遺族・参列者着席
  4. 僧侶入場
  5. 開式の辞
  6. 僧侶読経
  7. 弔辞拝受
  8. 弔電紹介
  9. 紹介
  10. 僧侶退場
  11. 遺族代表の挨拶
  12. 閉式の辞
  13. お別れ
  14. 出棺
  15. 終了

出棺

最後の対面
出棺
火葬場へ持参するもの
  1. 骨箱
  2. 埋・火葬許可証
  3. 接待用の茶菓や飲み物(地域によって異なる)

火葬場にて

埋・火葬許可証の提出
納めの式
拾骨(骨上げ)

火葬を終えて

還骨勤行

※僧侶が火葬場に同行しなかったときは省略される場合もあります。

精進落とし

葬儀に尽力してくれた方々に労をねぎらう意味もこめて行われます。近年では、骨上げの前に行うことも多くなっています。

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