2020年2月19日

仏教各宗派について(浄土真宗編) タイトルをクリックすると本文に移動します。


『浄土真宗の歴史と教え』

親鸞は9歳で出家、比叡山で20年間修学ののち法然の弟子となって「専修念仏運動」に身を投じました。
1207年、法然とともに流刑に処せられ、親鸞は越後で4年間配流生活を送り後20年余り関東地方で布教
に専念しました。
布教の一方で「教行信証」を著しており、この著作時をもって、浄土真宗立教開宗のとしとしています。
「南無阿弥陀仏」と唱えることで浄土に往生できると説いた法然の行としての念仏をさらに一歩推し進
めたもので、念仏自体も自力ではなく弥陀の本願力という他力によるものとしています。
親鸞の絶対他力の念仏は、自分の意志やらなければならない念仏ではなく阿弥陀仏の絶対的な救済に対
して思わず自然に発する報恩感謝の念仏であると教えています。
「歎異抄」は親鸞の語録を集めた書で、その中に「悪人正機説」というのがあります。煩悩を持つ凡夫
罪を犯した悪人でも、浄土で往生が可能であると説いています。

2020年2月18日

第5回人形供養祭開催のお知らせ タイトルをクリックすると本文に移動します。


 来る2020年4月27日(月)当青木ホールにて第5回人形供養祭をとりおこないます。

受け付けは当日9:00〜15:00まで、予約は不要のため当日受付時間内に直接青木ホール

までお持ちください。

皆様のご参加お待ちしております。

2019年12月1日

落語会開催のお知らせ タイトルをクリックすると本文に移動します。


きたる2020年1月20日、クレリ須磨「青木ホール」にて第二回新春落語会を開催いたします。

申し込みは先着順で50名様、定員になり次第締め切りさせていただきます。

お申込み、お問い合わせは下記連絡先まで。皆様のご参加お待ちしております。


  (日時)  2020年1月20日 14:30開場 15:00開演
  
  (場所)  クレリ須磨 青木ホール  
                     

  

2019年8月13日

秋のクレリメンバーズキャンペーンとセミナーのお知らせ タイトルをクリックすると本文に移動します。

今年も秋のクレリメンバーズキャンペーンを開催いたします。
キャンペーン期間中にクレリメンバーズにご入会いただくと、通常コープ商品券1000円分プレゼント
のところ、9月1日〜10月31日の期間にご入会いただくと1500円分の商品券をプレゼントさせて
いただきます。
この機会にぜひご入会ください。

・店頭相談会日程
 9月6日、7日、10月21日、22日   コープ須磨
 9月9日、10日、10月7日、8日  コープ横尾
 (いずれも時間は10時〜15時になります)
・青木ホールセミナー「お墓の残し方、しまい方」
   場所 青木ホール
   日程 9月29日 10時半〜12時

2019年4月1日

春のコープこうべクレリメンバーズご加入キャンペーン タイトルをクリックすると本文に移動します。

今年もコープこうべのお葬式クレリの会員、クレリメンバーズ(旧・if共済会)の入会キャンペーンの時期がやってまいりました。
5月31日までに入会いただきますと、コープこうべのお店で使える商品券1500円分をお渡しさせていただく、大変お得なキャンペーンとなっております。
ぜひこの機会にご入会をご検討くださいませ。
なお、クレリメンバーズの詳しい内容をお知りになりたい方は下記までご連絡くださいませ。

2019年2月7日

第四回人形供養祭開催のお知らせ タイトルをクリックすると本文に移動します。

平成31年3月10日(日)

AM10:00〜PM5:00

  *PM4:00より読経をあげて頂きます。

※当日、クレリ須磨青木ホール(神戸市須磨区大田町3―1―24)に直接人形をお持ちください。
 事前の予約、供養に対する代金は不要です。
 ご質問などは下記電話番号にて承っております。





2018年12月11日

落語会開催のお知らせ タイトルをクリックすると本文に移動します。

クレリ須磨青木ホールでは、さる2019年1月21日(月)14時半開場、15時開演で落語会を開催いたします。 入場料は無料ですが、先着申込制になるため50名の定員になり次第終了となります。 お申込み、お問い合わせはクレリ須磨(Tel0120-020307)まで。

2018年9月11日

棺の歴史(1) タイトルをクリックすると本文に移動します。

かつて東京などでは葬祭業者のことを「棺屋」と呼んでいた。棺は葬儀の際に最低限必要なものである。東京でも昭和40年代までは、棺を自作していた業者がいくつもあったという。現在、棺といえば遺体を横たえて入れる寝棺が普通であるが、かつては座棺の方が一般的であり、沖縄や千葉などでは膝だけを立てて入れる半寝棺もあった。
明治期の葬儀の様子について記した『東京風俗誌』でも棺について以下のように述べている。
「棺は貴きは二重棺を用ふ、多くは木製の長方形なる寝棺なり、下れるは単なり、また略ぼ方形の立棺を用ふるもあり、陶瓶を用ふるもあり。賎きは早桶または桶棺とて、竹箍を以て結へる桶を以てす、甚だ粗末なるものなり」
これによると柩はまず寝棺と座棺に区別され、寝棺も二重棺と単の棺があり、座棺も材質によって方形の木棺、陶器の甕棺、早桶(桶棺)などに分かれていたという。
当時、寝棺は社会的地位の高い人が使用し、特に二重棺は高級なものであった。二重棺の内側の棺は遺体に触れるので「お肌付き」ともいう。明治末期になると裕福な商家などでも二重棺を使用しており、東京のある商家では、明治41年の葬儀で、内箱は8分(2.4センチ)厚の椹材、外箱は1寸2分(3.6センチ)厚の樅材を用いており、相当なものであったことが窺える。

また座棺も四角い方形だけでなく、地方によっては六角のものもあった。和歌山県古座町でも六角の棺であり、シニスン(死にすん)といって高さ二尺四寸(72センチ)で、板厚は4分(1.2センチ)である。また甕棺も各地で使用されており、九州北部では昭和50年代まで生産され使用されていたという。早桶は時代劇でもなじみがあるが、ランクとしてはもっとも下の葬儀となった。
『東京風俗誌』で述べているように、明治期の東京では高貴な場合には寝棺を用い、桶は最も

賎しいものとされていた。棺の種類とそれを用いる死者の社会的な身分が密接に関連していたことがわかる。

2018年7月16日

クレリ須磨青木ホールにて朗読劇のご案内 タイトルをクリックすると本文に移動します。

来る9月22日(土)クレリ須磨青木ホールにて、『朗読うぃっしゅ』主催による朗読劇を開催いたします。

【日時】  2018年9月22日 12時半会場・13時開演〜14時終演
【演目】 「さとうきび畑の唄」
【場所】  クレリ須磨青木ホール 神戸市須磨区大田町3―1―24 (TEL)078―732―0203

入場無料で事前の予約も必要ありませんので、当日会場に直接お越しください。
みなさまのご来場、心よりお待ち申し上げております。


   

2018年5月18日

春のIF共済会入会キャンペーン実施中! タイトルをクリックすると本文に移動します。

4月1日より開催中の入会キャンペーンが間もなく終了です。
もしもの時のために是非入会をおすすめ致します。

IF共済会とは?
コープこうべでのお葬式(クレリ葬という)をされた方を対象に
セット料金の10%が弔慰金として受け取れます。

入会金1万円だけで入会者本人から2親等の方まで登録することが
できます。積み立てではありませんので費用は1万円だけです。

キャンペーン期間中はコープこうべの商品券1500円分や
エンディングノートもプレゼントいたします。

5月31日までですので是非この機会をお見逃しなく!!
お急ぎの方はクレリ須磨までご連絡下さい。