2021年4月2日

葬儀豆知識 お彼岸は何をするの?

3月と9月になるとお彼岸とういう声があちらこちらで聞こえます。ではお彼岸とは何をするのでしょうか?簡単に言うとお墓参りです。それ以外にも先祖の供養という意味も含まれています。昔は住職を呼んでお仏壇でお経を頂く事もありましたが現在では少なくなったかと思います。核家族化が進んでいる日本ではこういう風習も大切にしていきたいものです・・・。なんでお墓参りをするの?というと諸説ありますが①こちらの世界を此岸(しがん)あちらの世界を彼岸(ひがん)と言います。それが近づく時期=昼と夜の長さが同じ位の時期だから②太陽が真西に沈むから「これを機にちゃんと修業をしましょう」という意味③太陽が真西に沈む、それは「西方極楽浄土に近づく」という意味。他にも色々諸説ありますが、お墓参りをするタイミングというのはあまりないので、お彼岸だからお墓参りにいこうよ!という良い時期だと思います。行けなかったりしたとしても家の仏壇に手を合わせる。そうする事で生きているのは両親や祖先のおかげ、という気持ちを持てば自分は一人ではない、生きている事に感謝が出来ますので自分の命は自分のモノだけではないと考えられた結果少し前向きに生きていく事が出来るのではないでしょうか?
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